Cyberkern
Level 3

セキュリティ監視

新たなリスクを捉え、変化と対応状況を追跡します。

検査領域

変化の追跡外部攻撃面を基準となる状態と比較します。詳細を見る

外部攻撃面の監視

Level 3は、合意した外部攻撃面の変化を追跡します。ドメイン、証明書、サービス、設定を定期的に確認し、記録した基準状態と比較します。対象範囲は、合意した情報源と手法によって決まります。

設定の変化変更後の新たな問題や再発を確認します。詳細を見る

設定の変化と問題の再発

定期検査によって、重要な設定変更や再発した検出事項を明らかにします。後の変更が以前の修正に影響している箇所を把握できます。比較では、検査日時、対象範囲、条件の変化を考慮します。

ダークウェブと漏えい情報合意した情報源の兆候について、出所と対象との関連を確認します。詳細を見る

ダークウェブと漏えい情報の監視

合意した企業ドメインとIDを、利用が認められた所定の情報源と照合します。情報の出所、日付、重複、対象との関連を確認します。報告では、過去の漏えい、現在の露出を示す兆候、不確かな一致、確認できていない範囲を区別します。古い漏えい情報だけでは、現在の侵入を証明できません。

新たなリスク新しい脆弱性情報を、把握済みのシステムに照らして評価します。詳細を見る

脆弱性情報の評価

新しい脆弱性情報を、把握済みのシステムと照合します。製品、確認できるバージョン、成立条件が一致するかを検討し、影響の可能性と確認済みの検出事項を区別します。

成果物

外部攻撃面の重要な変化、現在の優先順位、修正状況を追跡できる履歴。

検査範囲と進め方

合意した間隔での定期検査です。常駐担当者によるSOCやインシデント対応ではありません。

時間経過に伴う優先順位の見直し

新たな証拠、到達可能性の変化、業務上の状況によって、優先順位は変わります。該当する検出事項にはEPSSとKEVも参照します。履歴には再評価の理由を示し、データ不足や検査の失敗を明記します。データがないことや検査できなかったことを、安全の確認として扱いません。

対応状況・報告・再評価

報告書には、重要な変化、未対応、修正済み、再発、未検証の検出事項と、推奨する次の対応を示します。通知には具体的な条件を、再検証には明確な検査目的を設けます。

実施間隔とサービスの範囲

お問い合わせフォームにご要望をお知らせください。範囲、情報源、実施間隔、通知、対応時間を、毎週・毎月・四半期など案件に合わせて書面で合意します。Level 3は定期的な検査を提供します。常駐担当者によるSOC、漏れのないリアルタイム検知、インシデント対応は含みません。

どのシステムを検査したいですか?

対象システム、検査範囲、日程を書面で合意します。

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お問い合わせ

認証情報や機密情報は送信しないでください。

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