Cyberkern

進め方

  1. 範囲を合意する

    検査するシステムと目的をお客様と決めます。必要な許可と対象外の検査を書面に記録します。

  2. システムを検査する

    合意したシステムを検査します。手法、テスト用のアクセス権、直接のリクエスト、介入の深さを事前に確認します。

  3. 検出事項を評価する

    検出された兆候を確認し、出典と日時を記録します。不確実な結果にはその旨を明示します。自動アラートだけで問題が確認されたとは判断しません。

  4. 報告書を受け取る

    報告書では、観測された事実、想定される影響、推奨する対応を分けて示します。検査していない領域も明記します。

修正と再検証

検査後にCyberkern Fixを別途ご依頼いただけます。修正と再検証は、検査に自動的に含まれるものではありません。

  1. 変更を実施する

    承認された範囲内でのみ変更を行います。担当者、バックアップ、元の状態に戻す方法を事前に合意します。

  2. 変更を再検証する

    適切な再検証を行って記録を残した後にのみ、修正を検証済みとします。残っている検出事項も明示します。

お問い合わせ

認証情報や機密情報は送信しないでください。

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